[事業内容]高精細印刷

高精細印刷

リアリティ伝わる“高精細印刷”は、約1.7倍の表現で訴求力アップ。

こんなお困りごとはございませんか?
「頼んだ印刷より自宅のプリンターの写真の方が綺麗」
「金属の商品だが、印刷のざらつき感が出てしまい、本来の質感が伝わらない」
「細かい模様がぼやけて、何の模様かわからない」など

ほとんど目に見えない網点や点による“高精細印刷”のご紹介です。
これまでの印刷(175線)で失われていた色・ディティールの再現力が増し、
高額商品、美術印刷や写真集、地図などに最適です。

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従来の175線のイメージ 高精細印刷300線のイメージ

従来印刷(175線)にざらつきを感じる理由と、
約1.7倍きめ細やかな「300線」のAMスクリーン印刷

商業印刷が目に見える大きさの網点(AMスクリーン175線)で印刷されることが多いのは、大量かつ安定した品質を保つためです。機械性能の向上により、ほとんど人の目に見えない網点(300線)や点(20〜30μ)での“高精細印刷”が可能になりました。
AMスクリーン「300線」の特徴
・ディティールは、きめ細やかで無機質な均一感
・色が鮮やかで、濃淡のメリハリがつく印象
・網点が小さくモアレ・ロゼッタが目立たない
・ジャギーの解消
※菱源のAMスクリーンは、富士フイルムの「Co-Re SCREENING」を採用しています。

印刷網点の拡大図 上-175線 下-高精細印刷300線
従来の175線でモアレが発生したイメージ 高精細印刷のイメージ

さらに細かくモアレないFMスクリーン印刷「タフタ」

FMスクリーンが最もAMスクリーンと異なる特徴は、網点ではなく点(20〜30μ)の密度で色を表現するため原理上モアレが発生しない点です。そのため、ストライプなどのどんな模様でもぼかし処理をせずに印刷できます。
FMスクリーン「タフタ」の特徴
・ディティールは、きめ細やかで有機的なあたたかさを持つ印象
・AMスクリーンより更に色が鮮やかで、濃淡のメリハリがつく印象
・原理的にモアレ・ロゼッタが発生しない
・ジャギーの解消
※菱源では新世代のFMスクリーン富士フイルムの「TAFFETA(タフタ)」を採用。旧世代FMスクリーンのデメリットである、ざらつき感が解消されて絹織物(=タフタ)のような有機的な質感を持ちます。

左上-従来の175線のイメージ 右下-高精細印刷FMスクリーン20マイクロ(タフタ)
印刷網点の拡大図 上-175線 下-高精細印刷FMスクリーン20マイクロ(タフタ)

その他のメリット・デメリットなど

画像右下は、高精細印刷ににより、細い線や文字のがたつき(ジャギー)が解消されています。
これら高精細の印刷を生かすためには、紙や印刷データの向き不向きがございます。まずはお気軽にご相談ください。
不向きの例:上質紙などの非塗工紙、低解像度の画像

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